忘れられない初恋(o˘˘o)♥

近頃 初恋の人を思い出す日が多くなりました。

なので ちょっとばかし27年前の(笑)初恋のはなしを(*ノェノ)キャー

彼は小学生の頃 他県から私の居るクラスへ転校生として来ました。
でも その頃の彼の事は 転校生として来たと言う事。以外覚えていません(笑)

中学2年生で隣のクラスになり きっかけは忘れたけど 少し話すようになりました。

良く話しかけてくれる様になったけど 私の中では他の男の子と変わりのない男の子。

突然 ♥になったのは 冬に近付いた頃 彼が私の住所を聞いてきて 素直に教えた私。
ボソッと「年賀状書くから…」と走って逃げていった彼を見た時に 心臓バクバク鳴り始め 恋に落ちました(*ノェノ)キャー

住所を教えて数日後 突然届いた手紙(´⊙ω⊙`)
年賀状じゃなかったの?とバクバク バクバク♥しながら手紙を開けました。

彼の気持ちが…

書いてありませんでした(´⊙ω⊙`)

この会話に なぜ手紙だったんだ?

学校では話せないのか?と返事は書いたような…おそらく書かなかったような(笑)

でも 嬉しくてベッドに隠して 時折よみかえしてました ⇐我ながら可愛い(笑)

学校では 少し絡む回数が増えたくらいかな?な程度で 大した進展もなく あー会えなくなるなぁとちょっと寂しく冬休みを迎えました。

なので大人しく正月を迎えました。

で 届いた年賀状の中に彼からの年賀状が♥ウキウキ(*´Д`人)でみたら

「暇だったら電話ください。」

最後に電話番号が書いてありました。

: ((одо;))): ((одо;))): ((одо;))) マジ??

親が出るから掛けたくない(笑)

でも 掛けなきゃ掛けないで いけないようなぁ…(; ̄^ ̄)

しかも 私 彼に年賀状書いてないので(笑)

数日迷いに迷って冬休みの終わり 親が出たら出たで年賀状のお礼を言って切ろう!!と心に決め公衆電話から掛けました。
電話を掛けると 弟らしき幼声だったので ε-(´∀`*)ホッ

本人に代わってもらい

「年賀状ありがとう…電話番号が書いてあったから掛けてみました。(>□<;)」

「うん…」

シーンみたいな(笑)

無言は息苦しい(笑)

「じゃあ また学校でね(>□<;)」

「今 どこに居るの?公衆電話だよね?」

「◯の公衆電話からかけてる。」

「今から行くから 待ってて!」

ガチャン!

(´⊙ω⊙`)

今から??

とか思ってる間に チャリンコ🚲猛スピードでやって来た彼。

猛スピードで来たものの…

正月 誰と遊んだ?とか(笑)

部活で誰かあーしたやら こーしたやら(笑)

グルグルグルグル🚲押しながら話して 夕方になり帰る時間。

交差点で

「もぅ 帰んなきゃ!また学校でね(*´∇`*)」

「あの!!俺の事好き????」って(*ノェノ)キャー

恥ずかしくて 頷いて下向いたら

「俺も好き…」

と ダッシュで彼は逃げ帰った…(笑)

淡過ぎる初恋(○´艸`)

ずっと彼を忘れられないのは この淡い記憶ともぅ1つ有るのです(笑)

長くなったので また明日(*´ω`)ゞ

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