父親の法事にて思いを馳せる( ´ー`)③

こんばんは。

何故 こんな思い出話を書きだしたのやら(>□<;)
書きたかった物と違う事になっている(´Д`A
が ここまで書いたんだ。話を戻します。

父親が自宅に帰り 色んな方が一斉に集まり 助けて頂き本当にありがたかったです。

父親の元同僚の方が独立して葬儀社をしていた事からお願いし じいちゃんと元同僚の方が テキパキ指示を出してくれて 助かりました。

ただ この時から母親は悲しむ時間が出来たのか 泣き疲れて寝るまで ずっと涙が止まらないようでした。
妹はいつ泣いたのか分かりませんが 私の見る限り泣いてません。
私は涙は出なかったんですよね。(何がキッカケか忘れたけど 父親が死んだと実感したのは10年近く経ってです。その時ボロボロ泣きました。)

母親は父親にラブ(,,> <,,)♡でしたから 突然居なくなって後追い自殺するんじゃないか??(¯―¯٥)と勝手な想像で その後数か月 気が抜けない日々でしたし 心配で夜は一緒の部屋に寝ていました(笑)

葬儀は取引先の人まで来て 沢山の人が集まってくれ 父親は凄い仕事してたんだなぁと この時の初めて知りました。
皆さんに感謝感謝!の父親の人生だったなぁと…

こんな事を25回忌のお経を聞きながら 思い出しておりました。
法事が終わり ちょっと雑談する時間が有りました。
当時の話で 葬儀に参列する事はあるけど 主催するとなると 分からないことだらけ。

それに考える余裕も更に無いと母親は言ってました。

家は元同僚の方が 昔馴染と言う事で親切に説明や安くもしてくれたので 助かったんですが 違う人なら不安だったろうね。と話になりました。

子供を不安にさせない為には 自分の葬儀の内容なども決めておいた方がいいんでしょうね。

更に家は女系家族。娘や妹が嫁に行けば 私で◯○家は終わりです(>□<;)

永代供養の話やら 墓じまいの話。

娘なんか 一人っ子で両親は離婚し 遠方で暮らす父親(;・∀・)

結婚したら婚家の法事もあるしね…ってまぁ 果てしなく気が重くなる話をしてました。

が 最後は出来る範囲でやりますか(;・∀・)の結論。

私は 娘に迷惑掛けぬよう 墓参りはたまにで良いよ。と遺言書の作成と永代供養のお金を貯めなければ!╭( ・ㅂ・)و グッ !と 緩く覚悟しました。
人生の終わらせ方 時折 考える必要ありですね。と言う事を 本来書きたかった(笑)

(。・ω・)ノ゙では お読み頂きありがとございました。

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