父親の法事にて思いを馳せる( ´ー`)②

おはようございます。

なかなか文章を書くと言うのは難しいですね…
書いてる内に 長くなっていく〜( ´ー`)

話を戻します。

病院に着いたら 父親の会社の方が迎えてくれました。

父親は建築業界で働いていて 図面書いたり 現場監督をしていました。

現場で床に倒れてる所を発見して 意識も呼吸もなかったみたいで救急車を直ぐに呼んだとの事。
そして直ぐに母親の会社に電話を入れる様に頼んで一緒に救急車に乗って来てくれたみたいでした。

階段近くで倒れてたから 転倒したのだろうと思ったと言ってました。が後の医師の話では 一度心停止して その後転倒したのだろう。と説明を受けました。

急いで父親の元に行くと 人工呼吸器が付いていて 何故?しか なかったと思います。

医師が来て説明をしてくれましたが 正直 あの場になると難しい病名など言われても 耳に入っていかないです。
心筋梗塞だったんだろぅ…が そんな病名では無かったような…といった感じで 今だに医師は病名は何と言ったかなと覚えていません。

それに どの高さから転倒したのか分からないけど 脳内に出血も見られ 広がりも見られると…

覚えているのは どうしたら助かるのか?と何度聞いても  最善を尽くしても尽くしても 植物状態が精一杯 しかも長くもたない。の返事ばかり…
何度も状態の説明をしてくれたけど 耳に入らなかったなぁ

後は 手足がどんどん冷たくなるのを 一生懸命 さすっていた事。
看護婦さんが あんかを用意してくれた事。
どんどん乾いていく 唇や目の周りを湿らしてあげる事。

正直 私達が来るまで 人工呼吸器を着けて 生きている様に見せてくれたんでしょうね…
分かっていても あんかや湿らした脱脂綿をくれたんでしょうね。

親戚に連絡して 親しい人皆がひと目みるまで母親は人工呼吸器を外せませんでした。

でも 父親が一番慕っていたお兄さんが次の日の朝来て 一旦ホテルに手続きに帰った時 私と妹が呼ばれ「吸器外すから。」と…

私と妹は 頷いたのかは覚えてません。
涙は流さなかったのは 覚えてます。
かなりの 無 だったんでしょうね。

医師が来て 呼吸器を外したら 本当に呼吸してませんでした。
映像的なものは思い出せるんだけど この時の気持ちは思い出せない。
思いっきり 気持ちに蓋をしちゃったんでしょうね。

この2日 あまり母親と会話できなかったですね。
ばぁちゃんやおばちゃんも居ましたが 母親が口を開けなかったんでしょうね。
一生懸命 気持ちの整理をしてたんでしょう。

死後処理など済み 帰る段階になり 何故か母親が家の車に乗せて帰ると言い張ったけど ダメでしたね(笑)
シートベルトさせて帰るなど ゴネまくった(;・∀・)

長くなる…(´Д`)=3
明日に(笑)

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