父親の法事にて思いを馳せる( ´ー`)

こんにちは。

またまた世の中3連休でしたね(*´ ˘ `*)
私は2連休で9日の日は 父親の25回忌でした。

高校2年生だった私は 夜遊びの為に家を抜け出したり パチンコしたり 停学喰らったりと親泣かせな娘でした。

バイク乗ったりの不良と呼ばれる見た目はしてないし 自覚もなかったが 今見たら行動は不良でしょうね…

正直 何にも考えていませんでした( ´ー`)
自分の中で 決め手となるものが何も無く 行動の割には 頭の中は悩みだらけと言う毎日を送っていました。

母親とは 性格が似てるため ホント喧嘩の毎日。
叩き合いの毎日…勝てた時がありません( ̄∀ ̄;)

父親は 大人しく諭す感じで 父親の言葉はすんなり耳に入る感じでした。

そんな娘でしたので捕まれば 何だかんだ親が謝りに来てくれました。
親が頭を下げる姿は やっぱり堪えました。
そんな事が数回あり 落ち着き始めた頃でした。

あの日は 朝 お父さんに「行ってきます。」と言って お父さんが頷いたのを見て家を出たのが最後になりました。

午前中授業だったのか 私も妹もお昼過ぎには自宅に居ました。

その頃は携帯などなかったですね…
家の電話がなり 病院からの電話で 父親が危篤だと。お母さんに連絡してください。との話でした。

朝 元気だったから なんの事やら…イタズラかな??って妹と少し会話したのは覚えてます。

その後すぐに 母親が原付きで すごい勢いで帰って来て ホントなんだなと実感が湧きました。

母親は言葉少なく ひたすら涙を堪えて 病院まで車を走らせたのを覚えてます。
なので 私も妹も 何も話せる事もなく 無言でした。

長くなってきた(; ̄^ ̄)明日に…

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